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べるぜバブについての妄想とか感想とか。たまにイベント情報も。
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原稿作業はしんどいことが多いんだけど、
古市とか男鹿とか、もうその人たちの名前みてるだけで楽しくてたまらなくて、
ああ、ホント楽しいなあ〜
楽しいよう〜
って気分が上向きになる

ほんっと好きみたい
可愛いよー

素敵なマンガに出会えたものだなあって思うよー
あーもう二人とも可愛くてならないー

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校正作業に入れそうです

しかし眠い中、うう眠いよーって書いていた部分とか、ちょっと集中切れてんなあっていうか、文章ひどいので、そのあたりの手直しに時間かかりそう…
でも平日は仕事だし、眠い中やるしかないし、もうしょうーがないんだけど
眠くないじょうたいで 原稿してみたい
もう最近日々ねみーの

そして、好き過ぎて思いが余ってます
なんていうか、なんかの短歌の評にあった、
思いあまりて言葉足らず
っていうのと全く同じ状態
なんか、説明足りてなくない?
好きじゃーふるおがが好きじゃー
って思いばっかりで、説明とか足りてないような

ああもうどうしたら
時間ギリギリまで頑張ってみます

60ページの予定。
はあはあ。頑張ったわ!
あと10ページくらいで書き終わるんですが、
楽しくて書き終わりたくないような、
がっつり書き終わらせたいような、
でももっと書いていたいような

あーなんていうか楽しいんだよなあ
ふるおが書いてると
楽しくなっちゃう

古市視点だと切なくてならなくなってくるのですが。

なんていうか、ふるおがって、今まで書いてきたカプとちょっと違うというか、
エッチはしてるけど、恋愛未満みたいな関係というか、古市だけ恋愛してる状態というか、
そこの違いを書いていると、どんどん切なくなって、
エッチしてるのに、片思いは切ないねえ
ああ、ほんっとに切ないねえ
古市は男だねえ

みたいに思って、古市に愛しさが増すのだよ
むしろ尊敬するよ的というか
男鹿たんを好きだと思ってるってだけで、好感度が増すよ

そんなわけで、書いていると、ふるおが愛が増すのですよ

あーもっと書いていたいけど
校正は文書くより大事かもしれない作業なので、終わらせて校正しないとならないー

あーでも書いてたいなあ
可愛いなあ
むふむふだなあ!
原稿切羽詰まってきた…
つうか、この時期、ぼーねんかいとか、コンサートとか
色々予定ががつがつはいってきてですね…
寝ないで原稿してますおー
おおー寄る年波に勝てないお年頃なのにい〜
しかも冬は締切はやいので、逃げてらんない
逃げたらお祭に参加できない!
おではがんばるよ…

そしてジャンプが

男鹿の驚異的な愛らしさに

どーしてこんなエロ可愛いのかと問いただしたい

表情が色っぽすぎる
なんでこう、ふっと影があったり、無邪気な顔したり、意地悪っぽくなってみたり、アホそうだったり、目が離せない!
もう可愛くてならない!!!!!!!!

思わずコミックスを読み返す。ダメだ、読むな!!
しかしもえを充電した……よかった……!!!!
東条さんの下駄足の指とか、靴の踵ふんでる、生足とかにもよろめいた
男鹿たんのスネにもはあはあする

ああもうどいつもこいつも
ものすごいエロ可愛くて、クラクラするよー

原稿戻る! ひとことだけと思ったら、やっぱ長くなった!!

配置がわかりましたー!

6号館Bゾーン す30a 苺月

です。

今回はらばさんとかとお隣なので、でっかいオンリー用のポスターとか置いてあるのではないかなあと思います。
搬入物などの詳細はまた近くなりましたら!

原稿してます。
ふるおが楽しい。

古市が男鹿を好きすぎて、どーにもならなくなっているのを書くのが楽しい。
愛され受けの男鹿たんはホントに魔性。
もえるなあ、もえてしまうよ。はあはあ。

冬コミの特設ページ作るの、少し後になりそうなので、本文ちらっと載せておきます。
女装本で、どっちも女装したり、エッチしたり、エッチしたり、エッチしたり…。
8割りくらいエッチしかしてないかも。いいの、書いてて楽しいから。いいのー!!


「女たらしと呼ばれて」本文より抜粋


今回のミッションは、ハードルが過去最高に高かった。
男鹿が課せられているのは、ねえちゃんの中学時代のセーラー服だ。なりたてとはいえ、男鹿もこれでも高校一年生。完全に身体に小さい制服を無理やり着ているものだから、その身体の線がいつになく、くっきりと露わだ。
背丈はそれほど変わらない。こんなでかいおなごがおるんかい。呆れ半分眺めていると、頬染めて、そっぽを向いて、視線を合わせようとしない。

「おまえのねーちゃん、単に女装させんの、好きなんじゃね?」
「なわけ、あるか。古市、アホめ、アホたれめ」

何か言えば、倍にして言い返さずにはいられない機嫌の悪さだ。一言いえば三言返ってくる。対戦モードのヤツには、けれど究極の弱みがある。オレはそこをつかさず突くとも。

「ふーん。セーラー服のくせに」
「ぐっ」

ヤツはオレの頭をぼかりと殴った。

「ってえよ! このセーラーが!」

声を荒げると、

「んだよ!」

それでも目を合わせない。心底恥ずかしいらしいのだと気付いて、ニヤニヤしてしまう。
こいつ、可愛らしいセーラー服にいたたまれなくなってんの。肩丸めて、縮こまろうとしているみたいだ。小さい制服にパンパンに詰まった身体。 まさか己が着ることになるとは、夢にも思っていなかったに違いない。笑いを通り越して、いっそ泣けてくるよなあ、おい。ぷぷぷ。

実際男鹿のねえちゃんの気持ち、少しはわかってしまう。着ろと言ったら、嫌がりながらも素直に着るところが可愛いんだ。辛いですって見せないよう頑張ってても、バレバレでさ。いつ ものクソばかでかい態度もなりをひそめ、耳の垂れたウサギみたいになっている。

不良の集団のなかにいると、この男が一際目立つのはその華奢さゆえだ。こうして横で見てると、どこが華奢だよって鼻で笑ってしまうけれど、石 矢魔にたむろしている不良たちは、半端なくがたいがいい。そいつらに囲まれると、男鹿は途端に小さく華奢に見えてしまう。どんなマジックなんだと、何度目 を擦ったことか。

それでも、不良たちに囲まれた男鹿が、がつんがつんと拳を振るい、相手をぶちのめし、蹴り転がし、フンって顔すると、それはまた強烈な可愛ら しさで、オレはバカみたいに見蕩れている。
あいつが目をあげて、どうだ見たか、古市!って顔するから、オレは駆け寄りながら、心の中でガッツポーズを取る。

男鹿のこと、いつから可愛いなんて思っちまったんだろう。
ああ、実際、こいつはえらい可愛いんだ。
 
 

さらに抜粋




形勢は自分に有利だった。珍しくも。
それは上に乗っていたということが、勝ちの最大の要因だ。暴れる男鹿をねじ伏せ(!)、本気で嫌がっているのを無視して、無理やりスカートをめくった。

「お、おまえ…っ」

予想外のことにオレは絶句した。相手は横を向いて、唇を噛みしめ、ぎゅっと目を閉じている。羞恥ゆえだろう、首筋まで真っ赤に染まっていた。

「あの、な、なに履いてんの……」

ぼんやりとした声に、肩が揺れる。

「こんな、下着、あのー、これ、女物ですな」

念を押されて、押し倒されている方は悔しそうに不明瞭に呻いた。

「へ、へんたい?」
「ちげーよ!」

男鹿はブンと強く首を振ると、オレを睨みあげた。目の縁がじわじわと濡れている。

「スカート履いたら、トランクスが見えるっつって、ねーちゃんが…っ」

泣くまいとして、きゅっと唇を噛みしめては震え、ぎゅっと目を瞑る。ポロリと堪え切れずに、透明な雫が伝い落ちる。
女装させられた挙句、女物の下着まで履かせられていたという、この事実。
流石ねーちゃん、鬼だわ! いや、むしろグッジョブだ! 
こんな男鹿、二度と拝めない。
シャープな顎があがり、嗚咽を噛み殺そうとして、失敗し、手を口に押し当てた。

「見、んな、…ッ」

オレの腕の中で、セーラー服を左右に割られ、赤い胸先を二つとも晒し、短いプリーツのスカートを捲りあげられ、下着と腿が露わになっている。その脚の間に身を入れて、オレは男鹿を上から見下ろした。

「おじょーさん、パンツ、スケスケですよ」

野次ろうとした声も掠れ気味だ。そりゃそうだ。薄いピンク色の布は柔らかに透けていて、両脇を細い紐でリボン結びにする仕様になっている。
これ、ほどくんですか! 
オレがほどいちゃうんですか!



そんな感じ。

いや、大丈夫そうなところ(年齢制限に引っかからなそうなというか)探すのがムズかしいです。
こんなアホなノリの女装本。でもシリアス。まだ書き途中。続き頑張ってきます!
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